台風や水害、地震、どんな災害でも起こりうる停電。その場合に襲ってくる真っ暗闇は非常に大きなストレスであり、そればかりか命に関わることにもなりかねません。

照明器具は災害時には絶対に備えておくべきものの筆頭と言っても良いのではないでしょうか。

今回は、災害時にはどのような照明器具が必要なのかについて説明したいと思います。

1.災害時の照明器具はとにかく長持ちするものが必須

電池や充電場所が簡単に確保できるわけではない災害時。照明器具にまず求められるのは長持ちすること、と言っても過言ではありません。

長持ち、という点ではLEDライトがお勧めでしょう。非常用持ち出しバッグや防災シェルターに電池の替えが用意されていればより安心ですね。

2.避難時に両手が使えるヘッドライトは絶対におすすめ

災害時には険しい道を通ったり水に襲われたりすることもあるでしょう。荷物を抱えたり、誰かを救助しなければならないこともあるかもしれませんね。

どんなことが起こるかもわからない、という災害時にある場合、なるべく両手は自由に使えるようにしておく必要があるのではないでしょうか。

両手を自由に使えるという点でおすすめなのがヘッドライトです。

災害時だけではなくキャンプやクライミングなど、様々な用途に使われているのでラインナップが豊富。とにかく価格の安いものから軽くてもとにかく明るい!というような機能性に優れた商品がたくさんあります。首にもかけられるタイプや防水性や耐久性に優れているもの、帽子と一体化したタイプなどもあります。

3.太陽光で充電できるソーラーランタンがあると安心

避難所でも防災シェルターでも、避難生活が長期にわたる場合を考えると、太陽光に当てて充電できるソーラーランタンがあるととても安心です。

価格帯も様々なタイプが揃っていて、デザイン性にも優れたものが多くあります。ソーラーランタンなら普段の生活でもストレスフルな災害時にも、ちょっと心をほっとさせてくれる明かりをもたらしてくれることでしょう。

折りたたみのできるタイプは非常用持ち出しバッグの中でもかさばりませんし、水に浮かべて使用できるタイプは水害時に居場所を知らせる場合にも使えます。

普段はスイッチ一つで何気なく使っている、照明。いざ使えなくなると、こんなにも明かりというものが大切なのかと痛感するものです。

いつ起こるかわからない災害のために、普段から災害時の照明器具を備え、いざという時にはすぐ使えるようにしておきたいものですね。

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