大きな自然災害が続く中で、毎日のようにテレビで地震情報のテロップが流れていると、
地震をそれほど深刻に考えないようになりました。
しかし、心の中のどこかでは、もし1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神淡路大震災や2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災のような大きな地震の前触れではと、ほとんどの人が不安を抱えているのではないでしょうか。
そんな中で、自宅の敷地内に設置できるシエルターへの関心が深まっています。

シエルターの種類別用途と価格

シェルターを設置するのは、ほんの一握りの富裕層で庶民には手の届かないものと言った意識がありますが、ほんとうにそうなのでしょうか?
シェルターには核シェルターと呼ばれるものと防災シェルターと呼ばれるものがあります。
それぞれの特徴についてお伝えします。

核シェルターとは

近年注目されているのは、防災シェルターの機能も核ミサイルなどの危険から身を守る機能も兼ね揃えた核シェルターです。
核シェルターには様々な種類があり、室内に設置するタイプや屋外や地下に設置するタイプがあります。
最も設置費用が安価なのが室内に設置する「エアコン型核シェルター」で6人用が200万円前後から入手できます。
最も高額なのが地下に設置するコンクリート製ボックス型核シェルターで1,000万円以上します。

防災シェルターとは

大地震や津波、台風、さらに洪水や竜巻などに対処したシェルターで、カプセル型の防災シェルターなら70万円台からあります。
庭や駐車場に設置できまる完全防水耐震地下シェルターだと200万円台から入手できます。

1,000万円以上の核シェルターは庶民感覚とはいえないのか?

ひと昔前に比べて土地は安くなっていて都市部以外だと3000万円~5000万円代で土地付き新築一戸建てが手に入ります。
最近ではお金があっても、維持管理が大変なため、バブルの頃のように大きな家を持つことを好まなくなっています。
半面、災害時や、核ミサイルに対応する核シェルター付きの住宅を考えている人は多いようです。
もし住宅購入資金を4,000万円予定しているなら、その内の1,000万円~1,500万円を核シェルターの導入費用にすると、新築の家に安心感が加わり、最強の防災対策ができます。
1,000万円以上の核シェルターは庶民感覚では考えられないと思いがちですが、そうではないのです。

まとめ

「核シェルターなんて夢のまた夢」といった考え方は捨て去りましょう。
庶民にとって、最高級の核シェルターを設置する費用の1,000万円~1,500万円は確かに高額ですが、住宅資金などと同列に考えると手が届かない額ではありません。

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