災害後に各地からボランティアが集まり活動しているのをニュースやSNSで目にします。復興支援のために現地で活動することだけが支援の形ではありません。募金活動や日常生活の身近なところでも支援することができます。被災地のために何か役に立ちたいと思っている方に、ボランティア団体と支援方法をご紹介します。

1. 災害ボランティアセンター(災害VC)とは

ボランティア活動に関する行政、関係機関、NPOなどとの連絡調整機関で営利を目的としない民間組織です。

災害ボランティアセンターで対応できないニーズには、地元のNPOやボランティアが対応します。地元のNPOは、専門性の高いものや避難生活が長引く場合も対応します。

2. 義援金と支援金の違いとは

 募金には、被災された方々に直接お見舞金として渡す「義援金」と、被災地を支援する団体などの活動資金として活用される「支援金」があります。

支援金

中央共同募金会で寄付金の募集と助成をおこなっています。

災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)

災害支援にかかわる寄付金と災害を特定したボラサポも受け付けています。

災害等準備金(共同募金)

被災地でのボランティア活動を支援するため、毎年共同募金の3%を災害等準備金として積み立てています。

義援金

義援金は、災害により被災された方へ送られる寄付金のことをいいます。日本赤十字社や赤い羽根共同募金などの受付団体に寄せられてから、いったん被災自治体に送られます。その後、配分委員会のもとに被災者に対して公平・平等に配分されます。

3. その他の支援とは

ふるさと納税

支援を求めている自治体を選んで寄付します。一般的なふるさと納税と異なり、原則として返礼品はありません。ふるさと納税のウェブサイトでは、集まった支援金は手数料を受け取らずに自治体へ送金します。

献血

対象は16~69歳までの健康な人
※65歳以上の献血は、健康に考慮して60~64歳の間に献血の経験がある人に限ります。
-日本赤十字社ホームページより-

Tポイントやクレジットカードのポイント、マイレージなど

4. 最後に

災害があるたびに、防災シェルターがあれば助かった命を思うと残念でなりません。気軽に購入できる価格ではありませんが失ってからではどうすることもできません。防災シェルターの必要性は理解していても価格だけ聞いて諦めていませんか。

車も高価なものですが実際に見ると欲しくなるのはイメージよりも実物が良かったからです。防災シェルターも中を一つずつ見てください。あなたのイメージをはるかに超えるはずです。

参考資料

日本赤十字社 義援金・救援金

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/

農林水産省 今、私たちにできること 義援金・支援金・ボランティアで復興支援を

https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1105/watashi_03.html

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