災害の中でも地震の際には、ヘルメットは必要不可欠なものだと言えます。普段は全く使う機会などありませんが、余震が続いている中の避難などには欠かせない防災グッズです。何故なら、落下物によって危険にさらされる可能性が非常に高いからです。

地震大国である日本、多くの人が理解しながらも完璧な備えには至らず、防災シェルターの必要性に関しては著しく希薄であると思われます。

防災シェルターの費用や特徴を熟知せず、不可にしてしまうのはやはり学びが足らない結果のような気がします。

今回は、防災グッズの一つヘルメットに焦点を当てていきましょう。

防災用ヘルメットの必要性

地震や火災時に避難する時には、落下物によって大怪我をする可能性が高いです。特に頭は身体の急所であり、最悪の場合命を落としかねません。

そのような時、頭を保護する防災用ヘルメットは必要不可欠なアイテムであると言えます。

選び方

防災用ヘルメットを選ぶ基準として大切なのは、国家検定品であることです。厚生労働省の安全検査をクリアした製品には、「労検」と書かれたラベルが張られています。

またヘルメットには耐用年数があり、耐用年数を過ぎたものは性能が衰えている場合があります。購入の際にはしっかりチェックしましょう。

ヘルメットの素材

●FRP樹脂:耐熱性、対候性に優れ、火事の時に適しています。

●ABS樹脂:リーズナブルな価格で主流です。あまり熱には強くありません。

●PC樹脂:耐熱性、対候性があって通電しにくいですが、価格は高めです。

●PE樹脂:熱に弱く防災用には適しません。

変わり種ヘルメット

ヘルメット本来の形状ではないものをご紹介します。

●A4サイズになる簡易防災ヘルメット

A4サイズで厚さ18mmのファイルケース型なので、カバンに入れて持ち歩くこともできます。防災ヘルメットの簡易版となります。

●折り畳みヘルメット

紐を引くだけで立体ヘルメットになります。

●防災頭巾が一体となった折り畳みヘルメット

防災頭巾が一体化した折り畳みヘルメットで、落下物から保護するだけでなく耐熱性にも優れています。防災頭巾は、日本防災協会認定の布が使われています。

まとめ

防災ヘルメットは災害時には必要不可欠なものと言えます。本当に頭の損傷は命取りになりますから、非常袋とセットで備えたいものです。

けれど地震が起こって余震が続いている場合でも、防災シェルターを設置していれば安心安全に過ごすことができます。 もしも家のリノベーションなどを計画されているなら、防災シェルターの設置も検討されてはいかがでしょうか?まず費用がどれくらい掛かるのかを見積もってみましょう。

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