災害時にスマホが電池切れ!そんな事態を回避するために充電器を用意しよう

現代人にとって今や最も身近な存在と言っても過言ではないスマートフォン。災害時にも大事な連絡手段でありかつ大切な情報を提供してくれる、命綱となる存在であることは間違いありません。

しかし充電が切れてしまったら話になりません。避難所に充電できる場所があるとも限りませんし、あったとしてもたくさんの人と共有する場合が多く、満足に充電することができないことも多々あるようです。また、家で避難していたとしても電気が使えない状況になることはよくあることです。

非常用持ち出しバックや防災シェルターに充電器の用意は必須と言えるのではないでしょうか。

今回は様々な種類のある充電器の中から、防災用にはどの様なものを用意すれば良いかについて検討していきたいと思います。

モバイルバッテリーはコンパクトで持ち出しやすい

スマホぐらいのサイズのモバイルバッテリーならば防災時だけではなく普段から気軽に持ち歩くことができるので、災害時にも持ち出しやすいのではないでしょうか。

10000mAhの大容量でスマホを4回ほど充電が可能な商品が2000円程度と低価格。ライト機能が付いているものなどもあり、ライトの使いすぎでのスマホの充電切れも防ぐことができます。

ソーラー充電機能が付いたタイプもありますがモバイルバッテリーは基本的に事前の充電が必要なのでその点は注意しておきましょう。

災害時にも使い勝手の良い乾電池式充電器

乾電池を交換すれば続けて使用することのできる乾電池式も災害時には便利です。

乾電池は懐中電灯やラジオにも使えるものですから、防災用として乾電池式充電器を選択することは効率的でもあります。価格も大変安いので気軽に用意できるのもポイントです。

モバイルバッテリーと乾電池式充電器は防水バッグに入れること

モバイルバッテリーも乾電池式充電器も雨天時での使用や水濡れに対応していないものが多いので、防水加工された袋などに入れて持ち出すことをおすすめします。

防災シェルターや自宅用にポータブル電源があると安心

ポータブル電源とはスマホなら30回ほど充電でき、ノートパソコンなども充電できるほどの、充電式充電器の中でも大容量のものです。基本的に防塵・防水対応のものが多いので、防災用として備えるのに優れている、と言えます。

補助的に使うのならソーラーパネルや手回し式もおすすめ

長期にわたる停電を経験するかもしれない災害時には永久的に使用できるソーラーパネルや手回し式も必要になってくるかもしれません。

ただし充電にはかなり時間がかかるものが多く、あくまでも補助としての使用をおすすめします。

ソーラーパネルに比べると手回し式充電器は価格的にもお求め安いので、一つ用意しておくと良いかもしれません。ラジオやライトの機能付きのものもあるので防災用には便利なアイテムですね。

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