土のうやブルーシートは、水害時などの応急対策のときには、大活躍する防災用品になります。
この土のうとブルーシートは、防水だけでなく色々な用途で使用可能なので、災害時にはとても重宝されています。また、安価であり、取り扱いも簡単なうえに、コンパクトに保管できるので、各家庭でも用意しておきたい防災用品になります。

土のうは安価で簡単に作れる優れもの!

まず、土のうですが、ホームセンターであれば、「土のう袋」として何処でも販売されています。値段も10枚で数百円くらいなので、非常にお手頃な資材です。作り方も至ってシンプルで、土のう袋の中に土をスコップなどで入れるだけです。自分が持ち運びできる土の量を入れて、袋の紐を縛れば、土のうの完成です。また、不要になれば土を出して、土のう袋を廃棄、または保管すればよいだけです。
災害時に想定される用途としては、浸水のときに土のうを積んで敷地内の浸水を防ぐことでしょうか。よく浸水被害の時に土のうが登場していますね。
他にも「重し」としても利用されます。台風などの大風の時に、物置など軽いものを抑えるために用いたりします。
土のうは安価な資材なので、気軽に色々な方法で使えるところが特長だと思います。

ブルーシートは多用途で再利用可能な優れもの!

次に、ブルーシートですが、こちらもホームセンターであれば、何処でも販売されています。良く使われているタイプは千円くらいなので、値段もお手頃な資材になります。
災害時に想定される用途としては、屋根や扉、窓などが損傷したときに、雨水が入らないように、仮設的にブルーシートを用いて開口部を塞ぐことが考えられます。その他にも、斜面に雨水が浸透して崩壊することがないように、地表面にブルーシートを設置することもよくあります。また、風が強い時の資材の飛散防止にも使うこともあります。
あと、ブルーシートは広げれば5m四方くらいの広さになりますが、畳めばとてもコンパクトになりますので、一度使用した後も再利用しやすい資材だと思います。また、災害時以外にも、ブルーシーはレジャーシートのような使い方を良くしていますよね。

まとめ

以上をまとめますと、土のうとブルーシートは、安価で取り扱いも容易で、保管もしやすい防災用資材になります。土のうとブルーシートは、用途も様々な場面が想定されるので、各家庭での保管をお勧めします。
防災シェルターがあっても、大切な家を守るために土のうとブルーシートは用意しておきましょう。

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