大きな災害が起こった時に、公園や学校などが「避難所」となっていますよね。
これらの場所は一部を除いて避難生活を送る場所という意味で使われているのではなく、一時集合場所として使われることが多くあります。
そもそも一時集合場所とはどんなものであるのか、災害時の使い方についてご紹介します。

一時集合場所を利用するメリット

いざという時のために、あらかじめ家族や友人と利用する一時避難場所を決めておく方も多いのではないでしょうか。
地震などの災害で自宅にいることができなくなった場合、一時集合場所を決めておくと便利です。
一時集合場所は長期間利用する場所ではないですが、そのメリットはたくさんあります。

家族や知人と再会できる

災害の被害が大きければ大きいほど電話やネットは繋がりにくくなり、家族との安否確認もしにくくなってしまいます。
しかし、一時集合場所を決めておくことで家族や知人と再会しやすくなり、安全を確認して安心感を得ることができます。
そして、その後は一緒に行動できることで、不安感もなくなります。

比較的安全な場所である

一時集合場所はグラウンドや公園が多く、落下物の危険が少ないなど比較的安全なメリットがあります。
また、広いためたくさんの人が一度に利も用できるメリットもあります。
ただし、そのような一時集合場所でも近くに木があったり、建物がある場合はできるだけ離れて怪我をしないように注意しましょう。

一時的に留まることができる

移動がまだ危ない状態で一時集合場所に留まった方が良い場合は、一時集合場所で様子を見ることもできます。
つまり、無事家族と集合することができたからといってすぐに追い出されてしまう訳ではなく、安全が確保されてから移動することも可能とされているのです。
一時集合場所にいる間に避難しやすい状況に変わることもありますし、人が多ければ情報も得やすいことにメリットがあります。

避難するなら防災シェルターに

一時集合場所から避難場所がきちんと決まっている人は良いですが、災害時にはどこまで被害が及ぶかが予測不可能なためどこに行けば良いかがわからない方も多いでしょう。
そんな時、防災シェルターは高い金額を支払う価値がある避難場所となってくれること間違いありません。
少し金額面で無理をしてでも防災シェルターを購入しておけば、プライバシーも確保できて雨などもしのげる防災シェルターの中に落ち着くことができます。
災害時でも安全性の高い防災シェルターの中で、ぜひこれからの避難生活について家族と相談してみてください。

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